【侍ジャパン】井端弘和監督 韓国戦へ「日本らしいつなぎの野球で勝ちたい」強力打線警戒も対策万全

[ 2026年3月7日 17:13 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

井端監督
Photo By 代表撮影

 日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)は7日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の韓国戦前に行われた公式会見に出席。「日本らしいつなぎの野球で勝ちたい」と意気込みを語った。

 決戦を前に指揮官は、ゲームプランを聞かれ「勝てればいい」とキッパリ。初戦のチェコ戦でも強打が光った韓国打線には「一番怖いのはランナーを置いての一発だと思いますので、フォアボールだったり、ミスも含めてそのへんはしっかりとやっていかないといけない」と表情を引き締めた。

 先発する右のサイドスローが特徴の34歳・高永表(コ・ヨンピョ)については「両コーナーに投げ分ける…落ちるシンカー系のボールもありますんでね。しっかり狙い球を絞っていかないといけない」と分析。先発マウンドを任せた菊池に対しては「持ち味を出してくれればいい」と期待を込めた。

 大一番の韓国戦の先発マウンドは菊池雄星に託した。左腕にとって東京ドームのマウンドに上がるのは西武からマリナーズに移籍した19年3月21日以来2543日ぶり。台湾戦後には「楽しみですし、いい調整ができてますので、全力で尽くすだけだと思ってます」と言葉に力を込めた。

 侍ジャパンのWBC1次ラウンド(R)日程は以下の通り。
7日  WBC1次R(東京D)韓 国戦 19時~
8日  WBC1次R(東京D)豪 州戦 19時~
10日 WBC1次R(東京D)チェコ戦 19時~

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