【WBC】韓国“飛行機ポーズ”出た! 込められた意味とは? 金慧成が侍伊藤大海から豪快一発

[ 2026年3月7日 20:25 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国ー日本 ( 2026年3月7日    東京D )

<日本・韓国>4回、金慧成は同点2ランを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 韓国は7日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で日本と対戦。3-5の4回に金慧成(キム・ヘソン)内野手(27=ドジャース)が一時同点となる2ランを放ち、“飛行機ポーズ”を披露した。

 2点を追う4回1死一塁、カウント3-1から伊藤大海の5球目、高めの直球をフルスイング。バットを手から離すと、確信歩き。右中間スタンドに飛び込む打球をみつめ、ガッツポーズで喜びを爆発させた。

 三塁ベースを回ると、両手を広げる“飛行機ポーズ”を披露。日本に傾きかけた流れを食い止める一発に、ベンチも盛り上がった。

 ネット上では「飛行機みたいなポーズ何?」「飛行機ポーズかわいい」「なんで韓国は飛行機ポーズ?」など注目を集めた。

 5日のチェコ戦では文保景(ムン・ボギョン)が初回に先制のグランドスラムを放ち、シャイ・ウィットコム(アストロズ)が3回、5回と2打席連発、ジャマイ・ジョーンズ(タイガース)も8回にダメ押しソロと打線が爆発。

 選手らはダイヤモンドを一周する際に両手を広げるパフォーマンスを披露。“準々決勝以降を戦うマイアミに行くぞ”というメッセージが込められた「飛行機ポーズ」を繰り出し、ベンチも大盛り上がりだった。

 日本は直前の強化試合で“お茶ポーズ”が登場し、“お茶たてポーズ”に進化。前回大会のラーズ・ヌートバー外野手の「ペッパーミル」に続き、注目を集めている。

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