【侍ジャパン】7日韓国戦 菊池、2543日ぶり東京Dのマウンドへ「全力で尽くすだけ」

[ 2026年3月7日 05:31 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

キャッチボールする菊池(撮影・木村 揚輔)
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 野球人生で初の代表入り。7日の韓国戦で菊池が先発する。

 「楽しみですし、いい調整ができてますので、全力で尽くすだけだと思ってます」。最初で最後のチャンスと引き受けた侍ジャパン入り。約1年前の昨年1月に岩手の練習施設で井端監督の訪問を受けて、選出したい意向を伝えられ奮い立った。東京ドームのマウンドは西武からマリナーズに移籍した19年3月21日以来2543日ぶり。イチロー引退試合でメジャーデビューを飾った試合だった。
 この日の台湾戦では「国歌斉唱してね、あの場に立ちましたし、そこで非常に興奮したし、鳥肌も立った」とし「日本代表でプレーできるのは特別なことだと改めて感じたので、楽しみたい」と意気込んだ。

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