【WBC】ついに出た!ドミニカ共和国が22歳カミネロの豪快2ランで勝ち越し!ド派手ジャケットでお祝い

[ 2026年3月7日 11:21 ]

第6回WBC1次ラウンドD組   ドミニカ共和国─ニカラグア ( 2026年3月6日    フロリダ州マイアミ )

6回に勝ち越し2ランを放ち絶叫するドミニカ共和国・カミネロ(AP)
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 ドミニカ共和国のフニオール・カミネロ内野手(22)が6日(日本時間7日)、ニカラグア戦に「6番・DH」で先発出場。同点で迎えた6回に勝ち越し2ランを放った。

 3─3の6回、先頭・マチャドが左翼線二塁打で出塁すると、カミネロは相手3番手右腕・クルーズの高めに来たカットボールを捉え、中堅右に勝ち越し2ランを突き刺した。

 打球が本塁打になったのを確認すると、ダイヤモンドを一周しながら絶叫。ドミニカ共和国のベンチもお祭り騒ぎで喜んだ。

 ベンチに戻ると、国旗をモチーフにした赤、白、青が基調のド派手なジャケット、ネックレスを着用して本塁打セレブレーションを繰り広げた。Netflixで解説を務めた元中日監督の森繁和氏も「このために作ったんですかね」とド派手なジャケットに驚いていた。

 カミネロはメジャー3年目の昨季、レイズで45発をマーク。自身初の球宴にも選出され、本塁打競争にも出場。ローリーに惜しくも敗れたが準優勝で打力を見せつけた。

 ドミニカ共和国はソトやタティス、ゲレロら“超重量最強打線”で3大会ぶりの世界一を狙っている。

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