【WBC】キューバ先発のモイネロ パナマ相手に3回2/3無失点4K いきなり連係ミスでピンチも動じず

[ 2026年3月7日 02:22 ]

<パナマ・キューバ>先発で3回2/3を投げて無失点投球だったモイネロ(AP)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日(日本時間7日)、1次ラウンドA組が行われ、キューバ代表とパナマ代表が対戦。キューバ代表はソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が先発し、3回2/3を投げ、無失点の投球を披露した。

 初回、先頭の一ゴロも一塁手が悪送球。連係ミスにより無死二塁といきなりのピンチとなった。それでも三振、盗塁死でピンチを脱して得点を許さなかった。2回にも1つの三振を奪うなど3者凡退と危なげない投球を見せた。

 3回は先頭に二塁打を浴びたものの、連続三振と遊ゴロで切り抜けた。4回も先頭に死球を与えて走者を背負ったが、続く打者を三併殺と冷静に打ち取った。だが、2死から左前打、ストレートの四球で球数が59球と65球の球数制限に近づいたため降板となった。2番手・ロドリゲスが後続を中飛に抑えて無失点で終えた。

 モイネロは3回2/3で59球を投げ、2安打4三振3四死球無失点の投球だった。

 打線はパナマ代表の先発はガーディアンズで昨季29試合に先発したアレンを一発攻勢で攻略。2回に7番・ギベルトがソロ、3回には2番・モンカダが左翼席へ豪快2点本塁打を放ちリードを広げた。

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