【WBC】キューバ・デスパイネ パナマ二遊間の“神連係”で今大会初安打お預け 4打数無安打

[ 2026年3月7日 04:00 ]

キューバ代表のデスパイネ
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日(日本時間7日)、1次ラウンドA組が行われ、キューバ代表とパナマ代表が対戦。ロッテ、ソフトバンクでプレーしたアルフレド・デスパイネ選手(39)が「4番・DH」で出場し、9回の第4打席で二遊間の“神連係”によって今大会初安打を防がれた。

 3-1でリードして迎えた9回。ここまで空振り三振、左飛、遊ゴロの3打数無安打だった4番・デスパイネが先頭で打席に入った。パナマ代表の6番手としてマウンドに上がったゲラと対戦した。

 2ボール2ストライクからの5球目。高めに浮いたボールを捉えると、強烈な打球は二塁ベースの左へ飛んだ。内野陣が左寄りにシフトしており、二塁手が足からスライディングしてのキャッチを試みた。

 しかし、捕球することができず、グラブの下を通過した打球は足に当たった。デスパイネの今大会初安打となるかと思われたが、足に当たったボールを遊撃手が素早く反応してキャッチ。すぐに反転して一塁へストライク送球でアウトとなった。

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