【センバツ】好カード目白押し!激戦必至“死のブロック”はここだ

[ 2026年3月6日 15:33 ]

<第98回 選抜高校野球 抽選会> 対戦が決まり健闘を誓う山梨学院・菰田陽生主将(左)と長崎日大の梶山風岳主将 (代表撮影)
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 第98回選抜高校野球大会(3月19日から13日間、甲子園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われた。注目の好カードが目白押しの1回戦だが、昨秋の各地区王者が集中したブロックが出現した。

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 大会4日目の第1試合は昨秋の近畿王者・神戸国際大付(兵庫)と九州王者・九州国際大付(福岡)の対戦。このカードは明治神宮大会の決勝の再戦でもある。

 そのときは九州国際大付が11―1で神戸国際大付を破った。

 さらに第3試合では二刀流の菰田陽生を擁する関東王者・山梨学院(山梨)が登場。明治神宮大会では2回戦で優勝した九州国際大付に5―6でサヨナラ負けを喫したが、今大会の優勝候補に挙がる。

 山梨学院と初戦で対戦する長崎日大(長崎)もまた九州大会の決勝で九州国際大付に9回に2―3と逆転されて惜敗した実力校だ。

 このブロックは他にも北海道王者の北照(北海道)や専大松戸(千葉)、近江(滋賀)と大垣日大(岐阜)の甲子園常連校が集中する。

 ベスト4をかけたハイレベルな戦いが予想される“死のブロック”となった。

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