井端弘和監督 韓国メディアに質問に「非常に強打なチームだなという印象です」「しっかり抑えていければ」

[ 2026年3月6日 22:55 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13ー0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>2回、村上の適時打で生還した吉田(中央)を迎える井端監督(撮影・木村 揚輔)
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 日本代表「侍ジャパン」は6日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組初戦で台湾と対戦し13―0で快勝した。打っては「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(31=ドジャース)が先制の満塁本塁打含む4打数3安打5打点の活躍で13点を奪った侍打線をけん引。投げては5投手による完封リレーで、連覇に向けて最高のスタートを切った。

 最高のスタートを切った井端弘和監督(50)。次戦は大一番となる中、韓国メディアの質問を受ける形で「非常に強打なチームだなという印象です。やっぱり、こう…甘いところに入ってしまったらスタンドまで持っていくパワーのある選手が多いなという印象はありました。明日、この強打っていうところをしっかり抑えていければいいかなと思ってます」と韓国打線についての印象を語った。

 先発マウンドは「菊池選手で」と明言。経験豊富な左腕に「勢いのあるピッチングを期待したいなと思ってます」と期待を口にした。

 侍ジャパンのWBC1次ラウンド(R)日程は以下の通り。
6日 〇日本13―0台湾●
7日  WBC1次R(東京D)韓 国戦 19時~
8日  WBC1次R(東京D)豪 州戦 19時~
10日 WBC1次R(東京D)チェコ戦 19時~

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