【侍ジャパン】若月健矢「捕邪飛で良かった」無死満塁で凡退し大谷満弾“アシスト” 由伸の進化も実感

[ 2026年3月6日 22:39 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

<日本・台湾>2回、若月は適時打を放つ(撮影・須田 麻祐子)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾に13-0で大勝した。若月健矢捕手(30)はバッテリーを組んだ山本由伸投手(27)を好リード。バットでも2回、2死一、三塁の好機で右前タイムリーを放ち援護した。

 強化試合、壮行試合でバッテリーを組む機会はなく若月いわく「ぶっつけだった」が、オリックス時代に培った息の合ったコンビは健在だった。初回の第1球はカーブから入って3者凡退。「プラン通りに入れた」と振り返った。

 緊張感あるマウンドで3回途中無失点の力投を導き「日本にいた時より進化しているし、僕もアップデートしていけるように。ストレートの強さが日本にいる時とは全然違う」と次戦を見据えた。

 バットでは2回無死満塁の好機で捕邪飛に倒れて、直後に大谷の満塁弾が飛び出し「いや、もうキャッチャーフライで良かったと思って」と苦笑い。それでもその回2度目の打席ではきっちりと右前適時打を放って意地を見せた。

 

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