【侍ジャパン】岡本和真 「ホッとしました、少し」初戦で初安打初打点「みんなめちゃくちゃ打つんで…」

[ 2026年3月6日 22:27 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13ー0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

<日本・台湾>3回、岡本は適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾に13-0で大勝した。岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は「5番・三塁」でスタメン出場。3回に中前適時打を放ち、初安打初打点をマークした。

 「良かった。ホッとしました、少し」

 大会初戦に初安打初打点をマークし、安堵の表情。10点リードの3回、鈴木、吉田の連打で無死一、二塁のチャンスで打席が回ってきた。体勢を崩しながらも中前適時打を放ち、初安打初打点で追加点を奪った。

 「みんなめちゃくちゃ打つんで、なんとか一本出したいと思っていたので、打てて良かった」と笑顔。一塁上では“お茶たてポーズ”も披露。初戦は4打数1安打1打点1四球だった。

 侍ジャパンは2回に大谷の満塁弾で先制。「あれで気楽になったし、みんなでつないでいい試合ができた」その後も打線がつながり、打者15人の猛攻で一挙10得点とリードを広げた。

 連覇に向けて重要な初戦。「台湾の応援が凄くて、日本の応援も凄くて、楽しかった」と球場の雰囲気を振り返り、「明日も頑張りたい」と7日の韓国戦に切り替えた。

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