【侍ジャパン】大谷翔平を山本由伸がフォロー? 試合後のあいさつの音頭を巡り… 最後は笑顔でグータッチ

[ 2026年3月6日 22:25 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13―0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

<日本・台湾>最後のあいさつで近藤に音頭を取るように言われた大谷だが最後は山本が音頭を取ってファンにあいさつ(撮影・沢田 明徳)    
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は台湾と対戦し、13―0で大会規定により7回コールド勝ちした。ドジャースの大谷翔平投手(31=ドジャース)は「1番・DH」で先発出場し、2回の先制の満塁弾を含む4打数3安打5打点とチームをけん引。大会連覇へ好スタートを切った。

 試合後、整列してのスタンドのファンへのあいさつ。ヒーローとなった大谷が当然、あいさつの音頭を取るのかと思われ、実際に近藤や鈴木から「お前が…」と押し出されたが、大谷はすぐに先発した山本由伸の肩を押して交代。山本は意をくんだのか、すぐに帽子をとって両手を挙げて、あいさつの号令をかけた。代役を無事務めた山本に大谷は笑顔でグータッチした。

 その後、お立ち台に上がった大谷はコールドでの快勝に「本当にいいゲームで、いいスタートが切れたので、本当に応援のおかげだなと思っています。ありがとうございます」と話すと、球場から大きな拍手が起きた。お茶たてポーズも連発した大活躍に「北山君が一生懸命考えてくれたので、今後も続けられるように頑張りたいなと思います」と笑った。

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