坂本誠志郎がWBCデビュー「幸せ」大谷満弾に「翔平打ってくれて」呼び方「大谷くん」から変わった?

[ 2026年3月6日 23:10 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13ー0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

坂本誠志郎
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾に13-0で大勝した。坂本誠志郎捕手(32)は6回の守備から途中出場してWBCデビューを果たした。

 「台湾の方もすごい応援も大きいし、点差開いた後も盛り上がりもありますし。そういう中で試合ができる幸せもあります」

 初戦はベンチスタートも6回かあマスクをかぶって北山、曽谷をリード。試合を締めくくりナインとハイタッチで喜びを分かち合った。

 2回に飛び出した大谷のグラウンドスラムには「いきなり翔平打ってくれて。勢いついたと思います」と声を弾ませた。侍ジャパン合流前には「大谷くん」と呼んでいたが「翔平」に変わり距離も縮まっていることも感じられた。

 あすは先発・菊池とバッテリーを組むことが濃厚。日韓戦へ「かなり打ってる。状態もすごい良いと思いますし。でもバッターを抑えるだけのピッチャーは日本にはたくさんいる。最後なんとか1点勝って終われるように」と静かに闘志を燃やした。

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