【オープン戦】侍ジャパンの坂本いぬ間に育成・嶋村麟士朗が3安打でアピール 左腕苦にせず直球はじき返す

[ 2026年3月6日 15:36 ]

オープン戦   阪神―ソフトバンク ( 2026年3月6日    甲子園 )

<オープン戦 神・ソ> 5回、左前打を放つ嶋村 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神の育成・嶋村麟士朗捕手(22)が落ち味の打撃でアピールした。「8番・捕手」で先発出場。2安打を放った。

 3回1死で迎えた第1打席は左腕・松本のスライダーを中前打。5回1死一塁で迎えた第2打席も松本の145キロ直球を詰まりながらも左前に落とした。さらに8回も右腕の津森から中前打で3安打。甲子園で鮮烈な“デビュー”を飾った。


 育成の立場で支配下昇格を目指す背番号128。この日は開幕投手の村上ともバッテリーを組んで好投を導いた。開幕マスクが決まっている坂本が侍ジャパンに選出され、チームに不在の間に若虎が結果でアピールに成功した。

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