【侍ジャパン】山本由伸「うれしかった。それがWBCの試合というのは…」 若月とのコンビ復活に手応え

[ 2026年3月6日 23:20 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13ー0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>3回、マウンドを降りる際、ナインに拍手を送る山本(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う侍ジャパンは初戦で台湾に13―0で7回コールド勝ちし、白星スタートを切った。先発の山本由伸投手(27=ドジャース)は2回2/3で53球を投げて無安打無失点、2奪三振3四球。開幕マウンドを託されたエースが期待に応える好投を披露した。

 「いつもより良い入りができた」と初回を3者凡退で終え、2回は先頭の4番・張育成を歩かせるも後続を断った。しかし3回は連続四球で2死満塁のピンチを招き、53球で降板。「細かいところを言えば反省するところはたくさんあるが、とりあえずチームが勝つことができたので、そういった意味ではよかった」と振り返った。

 オリックス時代に3年連続最優秀バッテリー賞に輝いた若月と久々にバッテリーを組んだ。「すごく久しぶりにバッテリー組むことができてうれしかったし、それがWBCの試合というのはさらにうれしさを感じた」と喜びを口に。

 若月は「日本にいた時より進化している。ストレートの強さが日本にいる時とは全然違う」とエースの進化を実感したという。山本は「試合前からゲームプランだったり、試合中もしっかりコミュニケーションが取れたので良かった」と手応えを語っていた。

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