【侍ジャパン】村上宗隆 日本打線の強みを聞かれ即答「SHOHEI OHTANIがいること」

[ 2026年3月6日 22:46 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13ー0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

<日本・台湾>2回、安打を放つ村上(撮影・木村 揚輔)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾に13-0で大勝した。「6番・一塁」でスタメン出場した村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)は2回にタイムリー内野安打を放った。

 試合後、13安打13得点と爆発した打線について外国人記者から「侍ジャパンの打線の強み」と聞かれた村上。「SHOHEI OHTANIがいることだと思います」と即答し、笑いを誘った。

 この日、試合前の打撃練習で大谷の同組で回り、談笑する場面もあった。会話の内容については「一緒に打とうぜと言っていました」と明かした。

 先頭で迎えた2回の第1打席は四球を選んで出塁。1死満塁から大谷の満塁弾で先制のホームを踏んだ。この回、侍ジャパンは打者15人の猛攻。2度目の打席に立った村上はタイムリー内野安打とした。

 3回は一ゴロ、5回は強い打球を放ったが、右飛に終わった。初戦は3打数1安打1打点1四球だった。

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