【侍ジャパン】牧秀悟が台湾戦で最も緊張した場面とは!?「急きょ考えた」

[ 2026年3月6日 22:33 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13ー0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>2回、安打を放つ牧(撮影・木村 揚輔)
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 牧秀悟が一番緊張したのは試合前の円陣での声出し役を務めたことだった。

 「ノック終わりに松田さん(宣浩=野手総合コーチ)に言われて急きょ考えました」という。

 大谷らを前に笑いを取りながら見事にチームを一致団結させた。牧は「あそこが一番緊張しました」と笑って振り返った。

 強化試合を通して大谷と絡む場面も目立つ。「前回(2023年)より仲良くさせてもらっている。行動だけでも見習うことある。そこに翔平さんがいるだけで明るくなる」と説明した。

 試合でも2回に大谷の満塁弾へと繋がる左前打を放った。「上位打線につなげれば何とかなると思った。二塁上で見た(大谷の満塁弾は)打った瞬間入ると思った」と振り返った。

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