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打率1割の控え捕手が1試合3発 パイレーツのペレスが圧巻の大活躍

[ 2022年7月1日 12:12 ]

4回に4号2ランを放ったパイレーツのペレス(AP)
Photo By AP

 パイレーツの控え捕手で今季の打率が・129だったプエルトリコ出身のマイケル・ペレス(29=178センチ、88キロ、右投げ左打ち)が6月30日、地元ピッツバーグ(ペンシルベニア州)で行われたブルワーズ戦に8番打者として先発。4回に4号2ラン、6回に5号2ラン、8回に6号ソロの3本塁打を放って8―7での勝利に貢献した。

 メジャー5年目で複数本塁打は初めて。昨季まで通算9本塁打だったが、その3分の1を1試合で記録し、この日は4打数4安打5打点で、打率は・169に上昇した。

 ペレスの活躍もあってパイレーツは5連敗のあと連勝を飾って31勝45敗。このカードの連敗を8でくい止めた。

 ナ・リーグ中地区首位のブルワーズは44勝34敗。連勝は4でストップした。

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