【オリックス・由伸語録】球団新記録の18連勝「野手の皆さんに勝たしてもらった1勝」

[ 2022年4月9日 17:26 ]

パ・リーグ   オリックス4-2ロッテ ( 2022年4月9日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>昨季からの連勝記録を「18」に伸ばした山本(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 オリックス山本由伸投手(23)が、9日のロッテ戦で7回2失点に抑えて勝利投手になった。これで阪急時代の70~71年に足立光宏が樹立した球団記録(17連勝)を超える新記録達成となった。

 初回に先制点を許し、7回にはレアードに反撃のソロ弾を浴びるなど、9安打6四死球と苦しみながらの122球だった。

 以下は、試合後の山本の一問一答。

 ―勝利投手になった。
 「6四死球も出してしまって、ヒットもたくさん打たれたんですが、野手の皆さんに助けられながら、勝たしてもらった1勝だと思います」

 ―9奪三振もあったが、投球の内容は。
 「ずっとピンチになってしまいましたが、何とか粘り強く最少失点でいけたことは唯一、良かったところかな、と。毎回ピンチになって、流れを引き込み切れず、反省するところがたくさんあったと思います」

 ―ピンチの投球はすごかった。
 「何とか走者を還さないように、思い切り腕を振りました」

 ―5回に佐野皓が逆転3ラン。
 「何とか初回に取られた後も無失点で粘れていたので、すごく助かりました。うれしかったです」

 ―チームの連敗も止まった。自身も18連勝で球団新記録。
 「本当にきょうの試合も特にそうですが、野手の方の支え、勝たしてもらっている試合もたくさんあるので、いろんな方に感謝の気持ちでいっぱいです」

 ―今後に向けて。
 「何とか、勝ちを積み重ねて、上位に行けるようにしっかり頑張ります。応援ありがとうございます」

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2022年4月9日のニュース

広告なしで読む