ロバーツ監督 フリーマンに“強制休養” 出場意欲見せる打線の柱に「私はしっかりとした姿勢を保った」

[ 2026年5月16日 09:25 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2026年5月15日    アナハイム )

試合前、取材に対応するドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・奥田 秀樹)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が15日(日本時間16日)、エンゼルスとの「フリーウエー・シリーズ」初戦前に会見に臨み、スタメンから外し“休養日”と設定したフレディ・フリーマン内野手(36)について話した。

 打撃の調子が上がってこなかったフリーマンだが、先のジャイアンツ4連戦では13打数4安打と復調気配を見せた。指揮官はそれでも、あえてスタメンから外し、体調管理を重視。「13連戦の真ん中なので、今日は座って試合を見るのにいい日だと思いました。彼はよくやっていますし、ここ数週間は良い方向に向かっています。ただ、それでも今日は少し休ませるのが正しい判断だと思いました」と話した。

 全試合出場に意欲を示し、休養を必要としないフリーマン。指揮官にとっては長いシーズンを考慮すれば、強制的に休ませることも必要となってくる。「数日前に彼にテキストを送りました。彼は昨夜また話し合いたがって、自分の主張をしようとしていました。でも私はしっかりとした姿勢を保ちました」と言う。

 「昨夜の9回の時点でも、今日の試合に出られると私を説得しようとしていました。彼の中では面白いやり取りだったと思いますが、私はそれでもこれが正しい判断だと思っています」と自信を持って、打線の柱を強制的に休ませる。

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