巨人・坂本勇人 親友タレントと対面、直接いじる「来てなかったですね」

[ 2026年5月16日 18:38 ]

セ・リーグ   巨人4―3DeNA ( 2026年5月16日    東京D )

<巨・D>試合前の打撃練習に励む坂本(撮影・須田 麻祐子)  
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 巨人坂本勇人内野手(37)が16日、DeNA戦(東京D)を生中継した日本テレビで試合中にVTR出演。プライベートでも仲がいいことで知られるタレントの亀梨和也(40)を笑顔でいじる場面があった。

 坂本は13日の広島戦(福井)で1―2の延長12回に逆転サヨナラ3ラン。NPB史上48人目となる通算300本塁打をド派手に決めた。

 この日の試合前、亀梨の直撃インタビューに応じた坂本。まずは亀梨に「見事でした!先日」と笑顔で祝福されると「はい」とこちらも笑みを浮かべた。

 改めて300号について聞かれると「なかなかスタート(スタメン)で試合に出ることがないんで。そのなかでホームラン出るっていうのはね、考えにくかったんですけど。ああいう場面でね、本当に福井のファンの方の歓声というか…凄かったんで。力をくれたなっていうのは凄く思いましたね。300号っていうよりはね、あの期待に応えられたっていうのが、そっちが本当にうれしかったですね」と振り返った。

 ここで亀梨から「いかがでした?(友人・知人から祝福の)連絡来たりとか」と聞かれると、坂本は「いやもうほんとたくさんいただきましたね」とした上で「来てなかったですね」と亀梨のほうに右手を差し出しながらニヤリ。

 これには亀梨も「来てなかったですね」と苦笑いで「たくさん来てるだろうなと思って…」と言い訳。2人で顔を見合わせながら大笑いとなった。

 さらに亀梨は「ここまでね、ちょっと苦しい時間もあったと思いますけれども、そういったなかでご自身の支えとなっていることであったり…」と質問。

 これに坂本は「田中将大だったり、違うチームでもね、柳田(悠岐)だったり宮崎(敏郎)だったり秋山(翔吾)だったり。まだバリバリね、頑張ってるっていうのは見てるんで。僕もね、ちょっとでもチームの戦力にならないといけないなっていうのは凄く刺激にもなってます」と1988年度生まれの同学年の存在を挙げた。

 そして、最後に今後の意気込みを聞かれると「ジャイアンツの勝利に貢献できたらそれだけでいいなと思うんでね。プレー以外でも、若い選手、本当に多いんで。何か頼ってもらっていいなって思ってるんで。いろんな部分でチームに貢献したいなと思います」と終始穏やかな表情で話す現役レジェンドだった。

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