ロバーツ監督 前日に3試合ぶり打者出場した大谷翔平に「うまくリセットできたのでは」 さらなる上昇期待

[ 2026年5月17日 09:12 ]

試合前、報道陣の取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が16日(日本時間17日)、エンゼルスタジアムでのエンゼルス戦前に報道陣の取材に応じ、大谷翔平投手(31)の打撃の復調ぶりについて語った。

 大谷は13日(同14日)のジャイアンツ戦は今季4度目の投手専念で出場。翌14日(同15日)の同戦では今季初めてスタメンから外れ“完全休養日”として過ごし、打者として3試合ぶりの出場となった前日15日(同16日)の試合では第3打席で左越えにメジャー通算200二塁打を放った。

 指揮官は2試合連続で打者出場しなかったことで、リフレッシュできたと思うかとする質問に「そう思う。結果は予測できないけれど、彼のエネルギーや雰囲気はかなり良くなっていると思う。昨夜はバットスピードも良かった。うまくリセットできたのではないかと思う」とうなずく。

 前日の打撃内容について「バットスピードもそうだし、昨日は四球も選んだ。それにクラブハウスでの様子を見ても、彼のエネルギーが感じられる」と振り返り、さらなる調子の上昇を望んだ。

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