村上宗隆 デビュー45試合で17発は歴代3位タイのハイペース

[ 2026年5月17日 09:22 ]

インターリーグ   ホワイトソックス―カブス ( 2026年5月16日    シカゴ )

<ホワイトソックス・カブス>3回に16号ソロを放つ村上(AP)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が16日(日本時間17日)、同じシカゴに本拠を置くカブスとの「ウインディー・シティー・シリーズ」第2ラウンドに「2番・一番」で先発出場。3回に7試合ぶりとなる16号ソロをマークし、日本人野手メジャー1年目の本塁打数で03年の松井秀喜(ヤンキース)に並ぶ歴代3位となった。さらに5回の第3打席では17号2ランを放った。

 データ分析を得意とする大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者は、自身のX(旧ツイッター)で、デビューから45試合で17本塁打に到達した村上の量産ぶりを分析。歴代3位タイのハイペースであるとした。

上位者は以下の通り。

2015-16年 サンチェス(ヤンキース)19
2017年 ホスキンス(フィリーズ)18
2026 村上(ホワイトソックス)17
2019 アルバレス(アストロズ)17
2017 ベリンジャー(ドジャース)17
1930 バーガー(ブレーブス)17
2014 アブレイユ(ホワイトソックス)16
1986 ジョイナー(エンゼルス)16
※所属は当時のもの

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