【阪神見どころ 17日】珍事、佐藤輝明と森下翔太だけの甲子園本塁打

[ 2026年5月17日 08:00 ]

16日の広島戦で4回、佐藤輝は中越えソロを放つ
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 16日の広島戦(甲子園)4回に佐藤輝の11号ソロが出た阪神は、今季開幕から甲子園開催の7カードすべてで本塁打を放ち、ファンを喜ばせている。これは21年の開幕11カード連続以来5年ぶり。ラッキーゾーン廃止の92年以降の最長は10年の開幕20カード連続がある。

 一方でこれまでに甲子園で出た11本の内訳は、佐藤輝の7本と森下の4本。チームの甲子園本塁打が10本を超えて、記録した打者が2人だけはフランチャイズ制の52年以降で初の珍事だ。

 ちなみに昨季は佐藤輝11本、森下8本に、大山4本、坂本と前川各1本の5人で25本を記録。チーム10号までに前川を除く4人が打っていた。今季もそろそろ3人目以降を期待したいが、どうか。

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