鈴木誠也は守備で見せた!村上宗隆との「シカゴ対決」 スライディングで好捕

[ 2026年5月17日 09:01 ]

インターリーグ   カブス―ホワイトソックス ( 2026年5月16日    シカゴ )

カブス・鈴木(ロイター)

 カブスの鈴木誠也外野手(31)は16日(日本時間17日)、同じシカゴに本拠を置くホワイトソックスとの「ウインディー・シティー・シリーズ」第2ラウンドに「5番・右翼」で先発出場した。ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」で先発出場。

 鈴木は2回1死で迎えた第1打席は見逃し三振。しかし、直後の右翼守備でスーパープレーを披露した。

 2回先頭のケレニックのライナー性の打球が右中間へ。一直線でダッシュした鈴木は、スライディングしながら地面スレスレでキャッチした。

 打ったケレニックは“ヒットを損した”とばかりに一塁手前で天を仰いでいた。

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