巨人バッテリーが息ピッタリの爆笑お立ち台 ドラ1左腕・竹丸「最高」4連発に岸田も「最高です!」

[ 2026年5月17日 18:24 ]

セ・リーグ   巨人1―0DeNA ( 2026年5月17日    東京D )

<巨・D>記念撮影で「6」連勝をアピールする岸田(左)と「5」勝目をアピールする竹丸(撮影・光山 貴大)
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 巨人バッテリーが爆笑お立ち台で東京ドームを盛り上げた。

 この日のヒーローインタビューに呼ばれたのは6回5安打無失点と好投してセ・リーグ最多タイの5勝目(2敗)をマークしたドラフト1位左腕・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)と、6試合ぶりスタメンながら初回に先制&決勝の左前適時打を放つなど3安打1打点で今季初の猛打賞をマークした頼れる新キャプテン・岸田行倫捕手(29)のバッテリー。

 仲良く並んでお立ち台に上がり、まずは竹丸から先に日本テレビ・村山喜彦アナウンサー(62)のインタビューを受けることになった。

 すると、竹丸は「チームが連勝中だったので、なんとか勝てるようにという思いでマウンドに上がりました」と第一声。「無失点、いかがでしたか?」と聞かれると「ピンチは結構あったんですけど、粘れて良かったです」と答えた。

 ここまでは“よくある”ヒーローインタビュー。だが、ここからなんとも“らしい”竹丸劇場?がスタートする。

 村山アナから「1回の裏には岸田選手がまず1点取ってくれました。今日のバッテリー、コンビネーションはいかがでした?」と聞かれると竹丸は「最高でした」と一言。「岸田捕手のリードはいかがでした?」にも「最高でした」と答えた。

 さらに「途中、ピンチも何回かあったかと思うんですが、あの時はどんなことを言われてリードされていたんでしょうか」には「しっかり粘っていこうっていうふうに。そういう感じです」と回答した竹丸。

 ここで村山アナが「…と言っていますが、岸田さん。今日の竹丸選手のピッチングいかがでしたか?」と質問する相手を変えたが、竹丸の問答中に笑みを浮かべていた岸田は「最高です!」とこちらも笑顔で息を合わせてスタンドを沸かせた。

 そして、バッテリーの絶妙な空気感に乗っかった村山アナから「竹丸さん、これで5勝目。これに関してはいかがですか?」と再び水を向けられた竹丸は「最高です」とし、スタンドは爆笑。「これでチームは6連勝。いかがでしょう」にも「最高です」と答えて笑わせた。

 もちろん、その間ずっと持ち前のポーカーフェイスを貫く竹丸。頼もしいルーキーに岸田は終始笑顔だった。

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