ヤクルト 8回に岩田幸宏が逆転の2点内野安打 二塁走者の並木が一気にホームインし「よく走ってくれた」

[ 2026年5月15日 22:02 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―5中日 ( 2026年5月15日    バンテリンD )

<中・ヤ(7)>8回、岩田は逆転の2点適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 ヤクルト・岩田幸宏が内野安打で2打点を呼び込み、チームの逆転勝利に貢献した。

 7階に中日・板山の満塁本塁打で試合をひっくり返されたが、直後の8回。茂木の右前適時打で1点を返し、なお2死二、三塁。

 岩田は8球粘り、中日・杉浦のフォークを一、二塁間に運んだ。

 「抜けろ!」。そう思いながら走ったが、二塁の田中が深い位置で捕球。一回転しながら一塁に送球したが岩田はセーフ。そしてその間に三塁走者の茂木はもちろん、二塁走者で俊足の並木まで一気にホームインした。

 逆転の2点内野安打。岩田は「前のバッターもつないで、つないでチャンスをつくってくれた。僕もなんとか後ろの打者につなぐ意識だった」。

 そして「並木がよく走ってくれた」と感謝した。

 チームの貯金は今季最多タイの「10」。勢いはいっこうに衰える気配がない。

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