中大 亜大との接戦制し3連勝 2年の高橋隆慶が代打決勝3ラン

[ 2021年4月5日 12:41 ]

東都大学野球春季リーグ第2週第1日 1回戦   中大6―3亜大 ( 2021年4月5日    神宮 )

<中大・亜大>8回2死一、二塁、勝ち越しとなる3点本塁打を放ち笑顔で生還する中大・高橋隆(撮影・河野 光希)
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 中大が8回に一挙5点を奪う逆転勝利で3連勝とした。先発の皆川が4回に3失点で先制を許し、打線も亜大の先発・松本に6回1失点に封じられた。

 1―3で迎えた8回に2点を奪って同点に追い付くと、代打の高橋隆が左翼越えへ3ランを放ち、勝ち越しに成功。9回は3番手の西館が締めて接戦に勝利した。

 公式戦初ヒットが試合を決めるアーチとなった2年生の高橋隆は「絶対に打ってやろうと打席に入った。(雨で)打球が見えなかったので、二塁までいこうと全力疾走した。入ってほっとした。自信になる」と笑顔で振り返った。 

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