台湾テレビ局が阪神主催試合の放映権取得 チェンの加入で故郷も注目

[ 2021年1月25日 13:05 ]

甲子園球場
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 台湾のデジタルテレビ局「MOMO TV」が25日、阪神主催試合の放映権を取得したと発表した。

 対象はオープン戦、公式戦、クライマックスシリーズにおける阪神主催試合で台湾出身のチェン・ウェイン投手(35)の加入により、国内でも注目が集まっている。チェンは同社へビデオメッセージを寄せ、意気込みを口にした。

 「タイガースは歴史あるチームです。以前、甲子園に来たとき、非常に情熱的なファンの応援が印象的でした。その応援には対戦相手として常にプレッシャーを感じていました。今年からはその情熱的なファンが味方として応援してくれるので、とてもうれしく、心強く思っています」

 阪神の台湾出身選手としては8人目。今後は故郷にもテレビを通して、勇姿が届けられる予定だ。

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