ソフトB・二保 新フォームで手応え80球「球筋が変わってきた」

[ 2021年1月25日 17:24 ]

<ソフトバンク自主トレ>マウンドを使い投球する二保

 ソフトバンクの二保旭投手(30)が新フォームに手応えを得た。25日、筑後ファーム施設で今年初の打撃投手を務め、海野相手に約80球を投げ込んだ。「股関節を使った下半身始動のフォームに変えて、球筋が変わってきた。低めにボールが集まっている」。

 昨年は開幕ローテをつかむも、12試合に登板し4勝5敗、防御率4・92と結果を残せず、シーズン途中に2軍落ち。「昨年は(ローテを)渡してしまった。結果を残し続けたい」と悔しさを忘れず、意気込みを語った。

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