レジェンドに学ぶ!阪神ドラ7高寺はGG4度の平田2軍監督を生きた教材に

[ 2021年1月14日 05:30 ]

阪神・平田勝男2軍監督(左)と談笑する高寺(代表撮影)
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 ドラフト7位・高寺(上田西)は新人合同自主トレ終了後、オンライン取材に応じ、平田2軍監督から「遊撃の極意」を学び取ることを誓った。「遊撃を守れるだけの守備力をしっかりつけられるよう、積極的に聞いていきたい」

 
 84年から87年まで遊撃手部門でゴールデングラブ賞を4度受賞した平田2軍監督は、この日、鳴尾浜球場で新人合同自主トレを視察。当然、キャッチボールやティー打撃などに励む高寺の動きにも目を光らせ「一番、身体能力が高いことと、高校時代は31発でパンチ力がある。体もバランスが良いし、ティー(打撃)見ていてもすごくそういうのを感じた」と評価した。
 
 猛虎の遊撃は木浪、北條、小幡、熊谷、中野、遠藤らライバルが多い激戦区。「体づくりをしっかりして、先輩方と戦えるような選手になりたい」と言葉に力を込めた。

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