大谷翔平が今季初の二刀流弾!初球捉えた初回先頭弾 6戦ぶりの一発にファン大興奮「完全復活」「真骨頂」

[ 2026年5月21日 09:48 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パドレス ( 2026年5月20日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>初回、初球先制弾の大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、敵地でのパドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投打同時出場した試合では今季初となる8号本塁打を放った。

 初回の第1打席、相手先発・バスケスの第1球、高め95・5マイルの直球を振り抜くと、高く上がった打球は中堅右に着弾。初球を先頭打者アーチとし、敵地ファンも騒然となった。

 本塁打は12日(同13日)のジャイアンツ戦で放って以来、6試合ぶり。投打同時出場した試合は今季4試合目で初アーチとなった。5月に入って打撃成績が低下していたこともあり、直近3試合の登板は投手に専念。それでも13、14日(同14、15日)のジャイアンツ戦2試合を打者として休養したことで、ロバーツ監督が「数日休ませてリセットできたことも良かった」と語ったように復調の気配を見せ始め、前日19日(同20日)まで4試合連続でマルチ安打をマークしている。

 いきなりの一発にファンからは「真骨頂」「久々の二刀流楽しみ」「伝説の日となるか!?」「完全復活だね」などの声が上がった。

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