西武 3日に右上腕の張りで緊急降板の平良海馬が練習に合流 「もう良くなっている」

[ 2026年5月5日 12:14 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2026年5月5日    ベルーナドーム )

<西・ソ>キャッチボールをする平良(撮影・篠原岳夫)
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 3日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右上腕の張りを訴えて初回を終えて緊急降板した西武の平良海馬投手(26)が5日、試合前練習に姿を見せた。練習ではキャッチボールや軽めのランニングで調整。「治療もしているし、もう良くなっているかなというところです」と話した。

 前日にMRI検査も受けたといい「病院にも行って、何もなかったという感じだった。神経的な症状で力が入りづらかった。すぐに治療したら治るかなというところ」と問題ないことを強調しつつ、次回登板については「ピッチングコーチと話してという感じでやっていきたい」と明言は避けた。

 平良は先発した3日のロッテ戦の初回、先頭に四球を与えるなど計36球を費やして2失点。普段は150キロを超える直球の球速も140キロ終盤と落ち込み「ここ数試合、ちょっと腕の調子が良くなかった」などと不調を訴えていた。

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