広島は5―5で引き分け 6回5失点の先発・床田寛樹は反省「踏ん張れなかった。助けてもらった」

[ 2026年5月5日 21:16 ]

セ・リーグ   広島5―5DeNA ( 2026年5月5日    横浜 )

<D・広>6回、林に2ランを浴びぼう然とする床田(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 セ・リーグ 広島5―5DeNA (2026年5月5日 横浜)

 広島先発・床田寛樹は6回を6安打5失点(自責2)。試合は打線が終盤に追い付いて引き分けに終わり、左腕は「踏ん張れなかった。(野手に)助けてもらったので、次は頑張りたい」と反省を口にした。

 2点リードの4回に味方の失策も絡んで3失点。逆転を許すと、6回には林に2欄を被弾した。

 この回限りで降板。ただ、2番手・鈴木からリリーフ陣が6人で無失点リレー。引き分けに持ち込んだ。

続きを表示

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月5日のニュース