日本ハム・野村が先制2ラン「速いボールに打ち負けることなく」

[ 2020年6月4日 13:47 ]

練習試合<日・ロ>1回1死二塁から野村は左越え2ラン(撮影・長久保 豊)
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 日本ハム・野村佑希内野手(19)が4日、ロッテとの練習試合で先制2ランを放った。2軍主体で臨んだ試合に「3番・三塁」で先発出場し、4番・清宮、5番・万波と中軸を形成。初回1死二塁の場面でカウント2―2から西野の内角直球にやや詰まりながら左翼席最前列へ放り込み、「速いボールに対して打ち負けることなく、捉えることができてよかった」と笑顔を見せた。

 高校時代は2年夏に花咲徳栄の4番として2本塁打をマークし、清水(現中日)、西川(現西武)らとともに全国制覇を達成。3年夏は最速146キロを誇る4番エースとして甲子園出場し、2本塁打をマークした。18年ドラフト2位で日本ハムに入団し、1年目の昨季はイースタン・リーグで5本塁打、フレッシュオールスターゲームでも安打を放った。だが、9月に全治5カ月の左股関節後方亜脱臼の診断を受けて手術を受けていた。

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