日本ハム・新庄剛志監督 2回のセーフティースクイズ失敗嘆く「しっかり決めてもらわないと…」

[ 2026年4月24日 21:22 ]

パ・リーグ   日本ハム2―3オリックス ( 2026年4月24日    京セラD )

<オ・日4>6回、伊藤がベンチに戻る間グラウンドを見つめる新庄監督(撮影・後藤 正志)
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 日本ハム新庄剛志監督(54)は1点差でゲームを落とすきっかけとなった2回1死一、三塁の場面を嘆いた。

 「エスピノーザがめっちゃいいからなかなかね、チャンスも広がらないし、ああいうランナーが貯まった時の1点ずつ向こうが防げない1点を取りたくてセーフティースクイズ出したんですよ」

 水野への奇襲サインは捕邪飛で終わる。結局、この1点を奪えなかったことが最後に響いた。

 新庄監督は「カウント的にもやりやすい2ボールからのね、もうほぼストライクゾーンに来るところをしっかり決めてもらわないと出場機会が減ってきますよね」と、水野へ凡事徹底を求めた。

 さらに2死から浅間も初球をセーフティスクイズ。これもファウルになった。

 「2球連続でっていう、まあ、バッターは違うけど。ま、失敗してほっとしたところをちょっと初球でね。コントロールの悪いピッチャーじゃないからストライクゾーン来るかなと思って。決めてほしかったね。そうしたら伊藤くんも変わってたと思うしね」と冷静に振り返った。

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