巨人2選手、コロナ「微陽性」…球界の反応

[ 2020年6月4日 05:30 ]

巨人・坂本勇人内野手(左)と大城卓三捕手
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 巨人は3日、主将の坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応が出たと発表。東京ドームで予定していた西武との練習試合を中止とし、2選手は都内の医療機関に入院した。ともに2日の同戦に出場し、嗅覚異常などの症状は全くなし。正常値ぎりぎりの「微陽性」のため再度の検査で陰性が確認されれば早期復帰が可能で、チームも6月19日の開幕に向けて準備を進める。 

 【球界の反応】
 ▼阪神・矢野監督(19日の開幕戦で巨人と対戦)みんな開幕を迎えたい。このままやれることを信じて準備していくしかないと思うし、それしか今は言えない。
 ▼楽天・石井一久GM 球団としては2月15日からできる限りの感染予防対策を取っています。今後も引き続き感染予防対策を徹底し、自分たちにできることをやっていきます。
 ▼ロッテ・井口監督 より一層気を引き締めてやっていくしかないという思い。さっきも言ったように、ガイドライン通り我々がしっかり行動だったり、ロッカールームの決まりだったりを守りながらやっているので、そこは気をつけてやっていきたい。
 ▼中日・加藤宏幸球団代表 感染のリスクはどこにでも潜んでいるというのは改めて感じた。中日も含め他球団もいつどこで感染してもおかしくない状況になっている。今でも十分気を引き締めているが、それを継続していくしかない。
 ▼日本ハム・大田 ファイターズはまだ(感染者が)出てないので、気を引き締めて、野球以外のところも気をつけてやらなきゃいけないなと思います。

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