大腸がん闘病中の大島康徳さん「新しい薬が体にあっているのかな?体調がいい」キッチンで料理も

[ 2020年4月29日 21:07 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 ステージ4の大腸がんを公表している元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(69)が29日、自身のブログを更新。新しい抗がん剤に変えてから体調がいいことを報告した。

 「今日は体調がいいのでパパちゃんがちゃんぽんを作りました。下ごしらえはママちゃんです」とキッチンに立ち、料理する姿の写真をアップした大島さん。「春キャベツが甘くて美味しいです。買い物はママちゃんが行ってくれてるしパパちゃんも時々活躍しなくてはね!」と闘病を支えてくれている愛妻に感謝しつつ楽しそうにつづった。そして「追伸」として「新しい薬が体にあっているのかな?体調がいいのです。嬉しいです」と付け加えている。

 大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんを患っていることを公表。仕事をしながら闘病を続けている。今月20日には再入院して新たな抗がん剤治療をスタート。心配された副作用がなかったため、翌21日には退院していた。

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