ロッテ フローレスを支配下登録「1軍に上がる」目標に 井口監督も期待

[ 2020年3月31日 10:38 ]

ZOZOマリンの前でポーズを決めるロッテのフローレス
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 ロッテは31日、育成選手だったホセ・フローレス投手(30)を支配下登録することを発表した。背番号86で、年俸500万円。当初はこの日、ZOZOマリンで紅白戦を行い、同じ育成のホセ・アコスタ投手(26)、エドワード・サントス投手(30)の3人で昇格を競わせてテスト登板させる予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止。外国人初年度で26歳以上のため、3月末が登録期限だったため、ここまで2軍戦で安定した成績を残した右腕が昇格となった。

 1軍で登板機会がなかったフローレスだが、27日の西武との2軍戦で8回から登板し、2回無失点。3三振を奪った力投を、井口監督と松本球団本部長が視察していた。昨季、BCリーグの富山でプレーしたフローレスは「怪我をしないで、一つの目標として1軍に上がること」と意気込んだ。井口監督は「先発も中継ぎも両方いける。戦力になってほしい」と期待した。

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