関西各大学野球部が相次いで活動停止 京大、龍谷大も

[ 2020年3月31日 19:10 ]

 関西圏の各大学硬式野球部は3月31日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、相次いで活動停止を決めた。京大、龍谷大はこの日から、学生の集団感染が判明した京産大は前日3月30日から活動を停止している。

 京大はこれまで対外試合を自粛し、練習は続けていたが、大学側から施設使用を自粛する要請を受けた。停止期間は当面の間とされ、再開のメドは立っていない。龍谷大は健康管理に留意した上で練習を続けてきたが、今月20日までの活動停止を決定。龍谷大広報部は「他大学や社会の情勢を見て」と説明。京産大はすでに、今月12日までの活動停止を決めている。

 京産大、龍谷大の所属する関西六大学野球連盟は4月4日開幕を25日に遅らせることをすでに決めているが、再延期される可能性が出てきた。4日から18日に開幕を遅らせた関西学生野球連盟も京大の現状を受け「何らかの影響はあるだろう」と関係者は話した。

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