阪神 藤川監督「強引にならないようにいかなければ」3試合連続で2桁三振喫した低調の打線に言及

[ 2026年5月9日 17:07 ]

セ・リーグ   阪神1―3DeNA ( 2026年5月9日    甲子園 )

<神・D(7)> 試合に敗れ整列に向かう藤川球児監督 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神が痛恨の逆転負けで2カード連続の負け越しを喫した。

 7回まで無失点の大竹が1点リードの8回に6者連続出塁を許すなど相手打線につかまって3失点。打線も6回の木浪の中犠飛の1得点のみに終わった。

 DeNA相手に前カードから4連敗。その間、計36失点と投手陣が踏ん張れない状況が続いている。前日も9回に8失点して大敗していた。

 試合後、藤川監督はこの日も12三振で3試合連続の2桁三振を喫した打線について言及。「強引にならないようにいかなければと思っていますけどね。打線として一人、一人にならないように明日以降、またやっていきます」と話した。

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