五十嵐亮太氏「メチャクチャうれしかった」 ほぼ接点なかった他球団選手から突然届いた手紙

[ 2026年5月9日 16:31 ]

五十嵐亮太氏
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 ヤクルトソフトバンクOBでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が4日に放送されたBS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00、この日は特別編成で後10・00)にゲスト出演。2020年の現役引退時、それまでほぼ接点のなかった選手から受けた粋な計らいを明かして感謝した。

 五十嵐氏はこの日、元DeNA、巨人の梶谷隆幸氏(37)とともにゲスト出演。今回の番組MCはお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(57)と元ヤクルト監督の真中満氏(55)が務めた。

 ヤクルト、ソフトバンクOBで投手だった五十嵐氏。DeNA、巨人OBで外野手だった梶谷氏。9歳差と年齢も離れている。対戦も「(五十嵐氏が)ソフトバンクの時に交流戦で何打席か。1、2回ぐらいかな」(梶谷氏)と少なく、接点はなさそうだが…。

 実は、五十嵐氏がソフトバンクからヤクルトに復帰した2019年、引っ越し先のマンションが偶然にも当時DeNAに在籍していた梶谷氏と同じだったのだという。

 そして、「僕が引退した時にちょっと外に出たら玄関に紙袋がかけられてるのがあって。梶谷からのお手紙と、なんか添えて」と2020年シーズンを最後に現役引退した際、玄関のドアノブにねぎらいのプレゼントが届けられたと明かした。

 「メチャクチャうれしくて。“お疲れさまでした”とか“昔見てました”とかっていうメッセージをブワーって書いてくれて。男気がある」と感謝する五十嵐氏。

 これに梶谷氏は「(自分が)中学校の時から見ていたんで。当時と顔つきと投げっぷりが変わらないところが惚れました、みたいな」と“球界のキムタク”と呼ばれた甘いマスクからの剛速球で人気を博した五十嵐氏について触れながら手紙の内容を明かした。

 「そんなこと書いてくれてるんですよ。メチャクチャうれしかった」と五十嵐氏。「そのあと、食事でもってなったんですけど、ちょうど(梶谷氏が)ジャイアンツに移籍する時だったりとか、そのタイミングでコロナ(禍)だったんですよ。なので、そこで食事することもできないしっていうので、2025年が過ぎ、2026年まで来ちゃったね」と梶谷氏に語りかけた。

 すると、ここで、現役時代に“球界の真田広之”と呼ばれた真中氏が「じゃあ、近々…。俺も行くよ」と“参戦”を表明。五十嵐氏は「なんで?」と苦笑いだった。

 

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