「大きなヒットを打った」大谷翔平の決勝打にロバーツ監督も上機嫌「ショウヘイは良い状態」

[ 2026年5月9日 14:38 ]

ナ・リーグ   ドジャース3-1ブレーブス ( 2026年5月8日    ロサンゼルス )

試合後、会見に臨むドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が8日(日本時間9日)、本拠でのブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。5回の第3打席で決勝打となる勝ち越し打を放ち4打数1安打1打点でチームの連勝に貢献した。

 第1打席は見逃し三振、第2打席は遊ゴロと相手先発で24年サイ・ヤング賞の左腕セールに凡退が続いたが、1-1で迎えた5回2死二塁の第3打席で初球、内角シンカーを捉え右前に勝ち越し打を放ち、2試合連続安打をマーク。二塁走者・ロハスの生還を確認すると、一塁ベース上で足を蹴り上げる“キックパフォーマンス”も披露した。

 試合後、ロバーツ監督は「セールはいい投手。左打者にも右打者にもいい投手。そういう相手から大谷が大きなヒットを打ったのを見るのは良かった」と上機嫌。

 そして「翔平はいい状態にあると思う。本当にそう思う。明日の翔平についても、私はとても良い感触を持っているよ」と次戦でも打棒に期待を寄せた。

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