春季キャンプ 担当記者の見どころ紹介 セ・リーグ編

[ 2020年1月30日 09:15 ]

上段左から巨人の原監督、DeNAのラミレス監督、阪神の矢野監督、下段左から広島の佐々岡監督、中日の与田監督、ヤクルトの高津監督
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 ◆巨人 4年ぶりに1、2、3軍そろって宮崎で始動。原監督は「巡回監督」と化し、垣根を越えた指導を行う。S班の坂本、丸、亀井、炭谷が1軍に合流する11日までは超サバイバル。沖縄では10日間で7試合と実戦漬けとなる。

 <担当キャップ・神田 佑>原監督を追い、走りながら詳報する。昼メシ抜き覚悟!

 ◆DeNA チームの顔だった筒香がレイズに移籍し、新生ベイスターズが幕を開ける。「ポスト筒香」は誰か。外野の枠を巡る争いはし烈で、各選手のアピールに注目。また先発争い繰り広げる投手陣のブルペン競演も見逃せない。

 <担当・町田利衣>指揮官掲げる「エンジョイ&リラックス」でメリハリある2月に。

 ◆阪神 球団史上最多となる助っ人8選手と契約。V奪回へ戦力補強は完了。打者ではメジャー通算92本塁打を誇るボーアの打撃にも注目だ。山本昌臨時コーチの手腕にも期待。2軍スタートの西純ら新人からも目が離せない。

 <担当キャップ・山本浩之>1、2軍キャンプ虎番フル同行。新企画なども注目です。

 ◆広島 大卒No・1右腕の森下(明大)の実力はいかに。計算が立てば、大瀬良らとの手厚い先発陣が形成できる。野手は4番・鈴木誠を挟む「3番&5番探し」が急務。内外野こなす新助っ人ピレラの調整と起用法にも注目だ。

 <担当・河合洋介>佐々岡監督本格始動。徹底マークで「またおまえか」の喝を期待。

 ◆中日 昨季、固定できなかった捕手と左翼手のレギュラー争いに注目。捕手は新人の郡司がどれだけアピールできるか。左翼はオフから外野にも挑戦の根尾、長距離砲の福田、アルモンテとタレントがそろっており目が離せない。

 <担当・徳原麗奈>担当4年目。濃く深く取材して、そろそろAクラスを味わいたい。

 ◆ヤクルト 昨季36本塁打で新人王に輝いた村上。今年も年始から青木とともに米国自主トレを行い、打撃に磨きを掛けてきた。フリー打撃の柵越えの飛距離は一見の価値あり。ドラフト2位・吉田大喜ら即戦力の新人3投手も注目。

 <担当・黒野有仁>高津新監督になりいろいろと変わる。前向きな変化を伝えていきたい。

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