中日新助っ人・シエラ ビシエドから成功の秘けつ“郷に入れば郷に従え”

[ 2020年1月26日 05:30 ]

アルモンテ(右)、京田(中央)の歓迎を受けた中日の新外国人モイセ・シエラ
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 異国の地での成功の秘けつを、おシエラれた。前日24日に来日した中日の新外国人、モイセ・シエラ外野手(31=メキシカンリーグ・オアハカ)がナゴヤ球場で初練習。14年にホワイトソックスで同僚だった5年目のビシエドから、日本で活躍するために「郷に入れば郷に従え」という意味の“ローマ”を“日本”に変えた「When in Japan,do as the Japanese do」と金言を授かった。

 「日本人はアメリカ人とはメカニックが違い、変化球をよく投げ、コントロールがいい。100%の力を出せるようにしたい」

 メジャーではダルビッシュや田中らとも対戦経験があり、イメージはつかめている。この日はともに練習したアルモンテに倣い、重い金属バットでティー打撃に取り組むなど教えを忠実に遂行。順応する意欲は高そうだ。

 同じく新加入のルイス・ゴンサレス投手(28=オリオールズ傘下3A)もキャッチボールなどで初練習。春季キャンプに向けて「準備万端に近い調整ができている」と自信を見せた。両選手は26日に入団会見を行う。(北野 将市)

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