オリ新外国人ジョーンズが来日、空港にファン殺到「温かく迎えていただいた」

[ 2020年1月26日 19:04 ]

関西国際空港到着したオリックスの新外国人・ジョーンズは球団マスコットに花束をもらい笑顔(撮影・井垣 忠夫)
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 メジャー通算282発を誇るオリックスの新外国人アダム・ジョーンズ外野手(34)が26日、関西空港着の航空機で来日した。

 午後6時30分ごろだった。テレビカメラ10台を含む報道陣50人以上が待ち構えた同空港に超大物助っ人が姿を現した。無数のフラッシュがたかれる中、ジョーンズを一目見ようとファン約200人が殺到。警備員が「道を空けてください!」、「立ち止まらないで!」などと大声で注意喚起するなど到着ロビーは一時騒然となった。

 球団マスコットのバファローブルとバファローベルに出迎えられ、笑顔を見せたジョーンズは、同空港内のホテルで入団発表会見に出席。「BsCLUB会員」約100人が招待された会見では、「非常に温かく迎えていただいた。子どもに戻ったような感じで飛行機に乗って、ああいう形でいろんな方に迎えてもらえたと感じているよ」と第一声。新天地でチームの勝利に貢献することを誓った。

 ジョーンズは今季まで11年連続の2桁本塁打、通算1939安打をマーク。オールスターにも5度出場し、13、17年WBC米国代表として活躍。特にゴールドグラブ賞を4度も獲得した守備力に定評があり、今季も主に右翼を守っていることなど攻守両面で期待される。

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