DeNA・山崎 恥ずかしい過去をROLANDに暴露される「とにかく頭が…。特に英語は壊滅的」

[ 2020年1月26日 20:36 ]

DeNAの山崎康晃
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 2年連続セ・リーグセーブ王のDeNA・山崎康晃投手(27)が26日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)に出演。帝京高校時代に3年間クラスメートだった“ホスト界の帝王”ROLAND(27)から当時の“秘話”を暴露され、苦笑いする場面があった。

 「プロ野球仲良しペアSP」として放送された今回、山崎はチームメートの三嶋一輝投手(29)と番組に登場し、山崎を「やすちん」と呼んでいるという三嶋から「可愛いじゃないですか」「とにかくめっちゃいい子。天使みたい」とニコニコ顔で紹介された山崎。ほのぼのムードで進む中、突如、ROLANDがVTR出演すると次々にぶっこんだ。

 2人の関係を知らない番組MCの「ダウンタウン」浜田雅功(56)が「なんで?なんで?えっ!?」と動揺の声を上げる中、VTRに登場したROLAND。「人間関係の不満もあったりとかで、もう野球やめるみたいな。それぐらい落ち込んでて。ただ、彼に関しては絶対にスターになるって、そういう自信があったんですよ。だから野球やめんなよって。マジでやめない方がいいよってずっと言ってた記憶がある。日本の守護神がもしかしたらね、いなかったかもしれないわけじゃないですか。守護神を守ったっていう意味では本当の守護神はオレかもしれないですよ」とまずは苦悩する山崎の高校時代を笑いまじりで語った。

 ここまでは“イイ話”だったが、続いてROLANDは「先生からもすごい怒られてたりとか。とにかく頭が悪くて。特に英語はもうホント壊滅的。ABCDとか大文字でZまで書けたら100点みたいなテストでABCDEのEをカタカナのヨって書いて100点じゃなかった」と勉強が苦手だったことをあっさり暴露。「Baseballは絶対書けない。Baystarsは多分読めてない」とぶっこんだ。

 これを終始苦笑いで聞いていた山崎だったが「彼はサッカー部で。僕と同じ控えだったんですけど、その分、分かちあえる部分が結構あって。愚痴とか言いながら」と懐かしみ「彼は昔からユニークでしたね。カリスマ性っていうのを僕は勝手に感じてました」と振り返った。

 それでもさすがにBaseballは「書けます!書けます!ちゃんと書けます!」と半分涙目で訴えた山崎。ここで浜田が「森は書かれへんと思う」とパ・リーグの昨季首位打者&MVPの西武・森友哉捕手(24)をイジり「書けます!」と答えた森がマジックペンで紙にBaseballと書く流れになった。だが…。森の答えは「BaSeBoll」でスタジオ大爆笑。大文字と小文字が入り乱れ「ball」が「boll」になった答えに浜田は「ギリ良かった」と満足そう?だった。

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