阪神・矢野監督 恩師・高木守道氏を悼む「急なことでビックリした」

[ 2020年1月20日 05:30 ]

矢野監督
Photo By スポニチ

 阪神・矢野監督が、恩師の他界を悼んだ。17日に死去した元中日監督の高木守道氏(享年78)には、プロ2年目から4シーズン指導を受け「試合によく使ってもらったしね。急なことでビックリした」と神妙な表情。

 「打撃練習も実際、自分が打って教えてくれて。引退して何年たってたやろな。置きティー打撃やけど、ボールだけクリーンにカーンって打って」と技術に驚嘆したという。「勝負に対する熱い思いも持った監督さんだった」と別れを惜しんだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年1月20日のニュース