西武 渡辺GMが多和田に言及、キャンプに「連れていきたい」自律神経失調症で契約保留中

[ 2020年1月20日 17:51 ]

多和田について話す西武・渡辺GM(撮影・尾崎 有希)
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 西武の渡辺久信GMが20日、埼玉県所沢市内の球団事務所で自律神経失調症で契約保留選手の多和田真三郎投手(26)について言及した。15日から室内練習場で練習を再開。「通院を続け体調がいい時と悪い時がある」と話した。

 18年に16勝で最多勝。初の開幕投手を務めた昨季は1勝で9月に頻脈性不整脈と診断され治療を開始。その影響で同症状を発症した。復帰の見通しが立たず契約保留選手となったが、現在は肩周辺のトレーニング、約45メートルのキャッチボールなどを行っている。

 キャンプについて「できれば連れていきたい。行けてB班(2軍)だが直前まで医師と相談して判断する」と語り、契約更改には「まず練習ができるようにならないと。焦らすことはない」と慎重な姿勢を示した。

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