山本由伸“対策法”は?ジャイアンツ指揮官「少し頑固なくらいに…」狙い球を「決めておくこと」

[ 2026年4月22日 08:59 ]

ドジャース戦の試合前にメディア取材に応じるジャイアンツのトニー・ビテロ監督(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ジャイアンツのトニー・ビテロ監督が21日(日本時間22日)、本拠でのドジャース戦の試合前にメディア取材に対応。相手先発・山本由伸投手(27)の対策法に言及した。

 山本は今季、2年連続開幕投手を務めここまで4試合で2勝1敗、防御率2・10と安定した成績を残している。

 ビテロ監督は対策法について「追いかけないことだと思う」とし「これは以前からの自分の考えで、実際に彼の試合を現地で何度か見ているし、スプリングトレーニングでも対戦した。彼はコマンドが非常にいいので、こちらがボール球に手を出すと、さらに追いかけさせる展開を作られてしまう。数インチ外したり、少し低めに外したりして、どこまで振ってくるかを試してくる能力もある」と右腕の能力に言及した。

 だからこそ「打席では少し頑固なくらいに、自分が狙う球やゾーン、逆に見送るゾーンをはっきり決めておくことが非常に重要だと思う」と考えを整理して打席に立つことをポイントに挙げた。

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