ロッテ ドラ1佐々木を春季キャンプ1軍スタートに「体づくりや状態も把握したい」

[ 2019年10月30日 05:30 ]

紅葉した木々を背にインタビューに答える佐々木(撮影・西尾 大助)
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 ロッテからドラフト1位指名された大船渡・佐々木朗希投手(17)が29日、岩手県大船渡市の同校で井口資仁監督(44)らから指名あいさつを受けた。

 この日はあいさつのみだったが、12月上旬に新入団会見を予定しているロッテは今後、佐々木サイドとの条件交渉に入り、11月中にも大船渡市内で正式合意となる運びだ。1月上旬に入寮し、ロッテ浦和球場で新人合同自主トレに参加する。同席した永野吉成チーフスカウトは「担当は柳沼スカウトだけど全員で支援する。侍ジャパンのエースとして投げる姿を想像し、サポートしたい」と興奮気味に話す。すでに井口監督は春季キャンプについて「基本的には1軍でやらせるつもり。やりながら体づくりや状態も把握したい」と言及しており、来年2月1日からの石垣島キャンプは1軍スタートとなる見込みだ。

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